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​わたしたちについて​

fahamiwakai

What's わかいふぁーむ?

わかいふぁーむは、広島県福山市を拠点に、インドネシアとのつながりを生かしながら、
農業を通じて国際協力や多文化共生に取り組む団体です。

Vision

農業を通じて、インドネシアと日本の架け橋に

わかいふぁーむは、ビジョンを達成するために以下の活動に取り組みます。

Mission

国際協力 × 農業

日本とインドネシアお互いの強みを活かしながら、両地域の持続可能な農業発展を目指します。

国際交流 × 農業

「農業」の場を通じて、多文化共生の輪を広げることを目指します。

活動

国内に暮らす外国人に向けたアジア野菜の栽培

国内に暮らす外国人(特にインドネシア人)を対象に、アジア野菜の栽培を行っています。
栽培から販売までを通じて、野菜のブランディング(Wakai Farm.my) をはじめ、B to B、B to Cの展開 にも取り組んでいます。

また、地域に暮らす外国人と日本人が、言葉が通じなくても共通認識を持てる 「農」「野菜」「畑」 を通じて交流できる場づくりにも積極的に取り組んでいます。

アジア野菜直売所「Warung Sayur」の運営

畑の一角に アジア野菜直売所「Warung Sayur」 を開設し、外国人が気軽に 母国に帰ったような気分で買い物ができる場 を運営しています。

また、アジア野菜を通じて地域の外国人が気軽に相談できる ワンストップ相談所 の役割も担っています。
困りごとがあれば気軽に話せる場を提供し、必要に応じて行政機関などに繋げるサポートも行っています。

​畑にある礼拝所

空いていたコンテナを活用し、畑に イスラム教徒のための礼拝所 を設置しました。礼拝所があることで、イスラム教徒の方々が安心して畑で働くことができるようになりました。

また、近隣に住むインドネシア人の方々も、家族連れで気軽に訪れ、休日には畑で過ごすことができる場所 となっています。

学校給食へ野菜の配達

福山市内の 学校給食向けに野菜を納品 しています。

単に野菜を納品するだけでなく、休日には 子どもたちと一緒に収穫イベントを開催し、自分たちが食べる給食の野菜が どこで、どのように育てられているのか を学べる農業体験も実施しています。

とうもろこし奨学金プロジェクト

広島県で学ぶ インドネシア人留学生と、広島で働くインドネシア人 が協力し、とうもろこし奨学金プロジェクト を立ち上げました。このプロジェクトでは、留学生とともにとうもろこしを販売し、売上の半分をインドネシアの高校生に寄付 する取り組みを行っています。

また、種まきや収穫の際にはイベントを企画し、日本人と外国人が交流できる場 を提供しています。地元の農家に貢献しながら、母国インドネシアの教育支援にもつながるこのプロジェクトは、インドネシア政府からも注目を集めています。

​インドネシア国立マタラム大学との連携

ロンボク島の農業発展につながるプロジェクトを実施するため、ファーミの母校であるインドネシア国立マタラム大学農学部と連携 しています。

日本とインドネシアの農業が抱える課題に対し、お互いの強みを活かしながら解決策を共に模索する取り組みを進めています。

世界の人びとのためのJICA基金​の活用

「世界の人びとのためのJICA基金」を活用し、ロンボク島スガラアニャル村で「牛糞の清掃と牛糞堆肥の活用を通じたモデル農家創造プロジェクト」を実施しています。

このプロジェクトでは、村で課題となっている牛糞を堆肥化し、元肥として活用することで、化学肥料の使用を抑える循環型農業のモデルづくりを目指しています。

​地元の学校との連携

福山市立高校のグローカル人材育成事業 との連携をはじめ、中学校の職場体験の受け入れや、小学校の社会見学の場としての提供 など、積極的に近隣の学校と関わっています。

また、「農業」と「国際」を組み合わせた取り組み を学生や生徒たちに伝えながら、畑で気軽に 多文化共生を学ぶ機会 を提供しています。

大学機関の畑訪問

インドネシアの大学から日本の大学まで、さまざまな大学の関係者が、わかいふぁーむの畑を訪問 しています。

また、大学生の受け入れも積極的に行い、学びの場として畑を活用してもらえるよう取り組んでいます。

福山のインドネシア人フットサルチームのサポート

びんご地域のインドネシア人が集まり、ファーミが立ち上げた BIFA(Bingo International Futsal Association) の設立をサポートしました。

憩いの場として、多くのインドネシア人が集うコミュニティとなっており、気軽に相談できる場となっています。

代表メッセージ 

私自身が農業を楽しまなければ、その輪は広がりません。

「楽しく農業をすること」をモットーに、これまで農業に取り組んできました。

2020年にインドネシア人のファーミ君と出会い、日本国内に暮らすインドネシアの方々へ向けたアジア野菜の栽培を始めました。
そして、このたびご縁があり、一般社団法人わかいふぁーむを立ち上げることとなりました。

わかいふぁーむは、「農業」を軸に、国際協力と地域づくりに取り組んでいます。

日本とインドネシア、それぞれの農業の現場で見えてきた課題と可能性。
国を越えて、お互いの強みを活かし、弱みを補い合う関係を築くことで、持続可能な農業と多文化共生の未来を切り拓きたいと考えています。

これからも、多くの方と協力しながら、新しい挑戦を続けていきます。どうぞよろしくお願いいたします!

​代表理事 若井 克司

メンバー紹介

理事 先家 茉子

フィリピン・ネグロス島での農業プロジェクトに携わったことをきっかけに、2020年に就農。
NPO時代の経験を活かし、ワカイファーミーの活動を陰で支える存在として取り組んでいます。

得意な語学を活かしながら、「地域 × 農業 × 外国」 をつなげる活動を実践中。
夢は、ロンボク島と福山を農業でつなぐ二拠点生活をすること。

その他の活動:

国際ボランティア学会 理事、びんご農業女子会副会長

農業女子プロジェクトメンバー、びるど副代表、インドネシア語通訳

理事 カーエル ファーミ

ファーミは、2014年に農業の技能実習生として初めて日本に来ました。
インドネシア・ロンボク島出身。

fahmi

小さいころからおじいちゃんの農業を手伝い、高校はジャカルタの農業専門高校へ進学。大学では農業ビジネスを専攻し、まさに 「農業歴=年齢−5」 という生粋の農家。夢は、日本で培ったブランドを地元ロンボク島に広げ、故郷で農業ビジネスを立ち上げること。また、福山ではフットサルチームを立ち上げるなど、福山で暮らすインドネシア人の兄貴分としても頼られる存在です。

日本の農業部 クルニアワン

ファーミと一緒に2014年に農業の技能実習生として初めて日本へ。

実は専門学校で電気関連を学んだ通称クルちゃんは、なんでもできちゃう超エリート​​

日本でファーミと二人三脚で、アジア野菜の栽培に取り組んでいます。クルちゃんがいないと福山の畑は回らないほど、勤勉で働き者の相方です!​​

メロン栽培が得意なクルちゃんが育てる美味しいメロンも2025年から新たに始まります!

ロンボク事業部 ヘリ マリヤナ

yana

ロンボク事業担当の頼れるお姉さん。
ロンボク島のことなら、彼女に聞けばほとんど解決!

とても賢く、私たちのやりたいことを少し話しただけで、すぐに理解してくれます。ワカイファーミーの日本でのアジア野菜販売から、ロンボク島でのプロジェクトまで、遠くインドネシアから、いつも心強いサポートをしてくれています!

一般社団法人わかいふぁーむ

Wakai Farm.PNG

広島県福山市箕島町292−2

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